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予防歯科・定期検診・クリーニング|堺市で歯医者をお探しなら【けいの歯科】
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予防歯科・定期検診・クリーニング

予防歯科・定期検診・クリーニング|堺市で歯医者をお探しなら【けいの歯科】

予防歯科・定期検診・クリーニング|堺市で歯医者なら【けいの歯科】

けいの歯科(堺市北区・JR堺市駅から徒歩5分)の予防歯科は、3ヶ月に1回の定期検診でむし歯・歯周病を予防します。
土曜・日曜・祝日も診療しているため、平日にお時間が取れない方でも続けやすい体制です。

さて皆様、定期検診と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか? 行く意味があるのか?——多くの方はこうお考えだと思います。
かく言う私も恥ずかしながら、歯科医師になるまで定期検診に行ったこともなければ、その必要性も一切感じておりませんでした。
めんどくさいですし、痛いことをされるかもしれないという恐怖もありますし、そもそも現状で問題ない(と自分では思っている)ので、行く意味を感じておりませんでした。

では、散髪や美容室などのように支払いに対する対価がわかりやすいものではない歯科の定期検診は、自分に何をもたらしてくれるのか?これから全てお答えしていきます。

予防歯科とは?

予防歯科とは、いわゆる「定期検診」あるいは「定期的なメンテナンス」のことを指します。

けいの歯科では、むし歯や歯周病になってから治療するだけではなく、「できるだけ治療を必要としないお口の状態を維持すること」を大切にしています。
一度治療した歯も、その後のケアやメンテナンスが不十分であれば、再びむし歯になったり、歯周病が進行したりする可能性があります。
そのためけいの歯科では、治療が終了した患者さまにも定期的な歯科検診・クリーニングをおすすめし、お口の健康を長期的にサポートしています。

定期検診はどのくらいの頻度で通えばいいですか?

3ヶ月に1回をおすすめしています。
クリーニングでは歯石の除去はもちろん、バイオフィルムと呼ばれる細菌の塊によって形成される「ぬめり」のような膜も専用の機器で除去します。
これらは歯ブラシでは取ることができないうえ、3〜4ヶ月ほどで再び形成されるため、3ヶ月に1回ほどの間隔で歯科医院にて除去することが理想的です。

定期検診を受けると、どのくらい効果があるのですか?

統計調査によると、定期的なメンテナンスを受診されている場合、むし歯になる確率は何もしていない方と比べて、35歳以下で約74分の1、36〜50歳で約75分の1、51歳以上で約39分の1にまで抑えられるという結果が出ています。

また、34歳から定期的にメンテナンスを受けていれば、64歳になった時点で失う歯は0.3本にとどまるという結果も出ています。
「歯が痛くなってから通う」よりも、症状のない段階から続けることで、将来残せる歯の数は大きく変わります。

定期検診では何をみているのですか?

主に以下の4つのポイントをチェックしています。

A虫歯の有無

新たな虫歯ができていないか、以前に「小さいから様子をみましょう」と言われたところが進行していないかを確認します。

B歯の磨き残し

磨き残しは1日くらいであれば問題ありませんが、苦手なところは全く歯ブラシが当たっていない可能性があります。
そうすると何日も何ヶ月も歯磨きができていないことになるため、こちらで指摘いたします。
苦手な所を理解して磨けば、歯ブラシが全く当たっていない所はなくなっていきます。

C歯周ポケット

歯と歯茎の間の溝のことをこのように呼んでいます。
歯周病が進むにつれ深くなる傾向がある反面、症状としては現れないため、毎回チェックする必要があります。

D歯の動揺度

歯の揺れのことを動揺といいます。
前回と比較して変化がないかどうかを確認します。

定期検診・クリーニングでは何をするのですか?

患者さまのお口の状態に応じて、以下のような検査やケアを行います。

  • むし歯のチェック
  • 歯周病、歯ぐきの状態の確認
  • 歯石やプラークの除去
  • 歯のクリーニング
  • 磨き残しやセルフケアの確認
  • 詰め物、被せ物の状態の確認
  • 必要に応じたレントゲン検査
  • お口の機能のチェック
  • 今後の治療やメンテナンスについてのご説明

歯磨き指導とクリーニングを行い、「歯が痛くなってから歯医者に行く」のではなく、症状がない段階から定期的にチェックすることで、むし歯や歯周病、お口の機能の変化を早期に発見することを目指します。

歯だけではなく「お口の機能」までチェックします

けいの歯科の定期管理では「むし歯や歯周病がないか」だけではなく、噛む力・舌の力・お口の乾燥・唇を閉じる力などの「お口の機能」についても大切にしています。
歯があるだけではなく、「しっかり噛める」「食べられる」「飲み込める」といったお口の機能をできるだけ長く維持することも、予防歯科の重要な役割だと考えています。

見た目だけでは分かりにくいお口の機能を専用機器によって数値化し、患者さま一人ひとりのお口の状態を客観的に把握することを大切にしています。

グルコセンサーによる咀嚼機能検査

「食べ物をどの程度しっかり噛めているか」という咀嚼機能を調べる検査です。
専用のグミを噛んでいただき、咀嚼によって溶出したグルコース濃度を測定することで、噛む機能を数値として評価します。
歯の本数や見た目だけでは分からない「実際にどの程度噛めているのか」を確認するために役立ちます。

JMS舌圧測定器による舌圧測定

舌は、食べ物をまとめたり、口の奥へ送り込んだり、飲み込んだりする際に重要な役割を担っています。
けいの歯科ではJMS舌圧測定器を使用し、舌が上あごを押す力(舌圧)を測定します。
舌の力を数値化することで、お口の機能低下を把握するための一つの指標としています。

ムーカスによる口腔粘膜湿潤度検査

お口の乾燥状態を確認するため、口腔水分計「ムーカス」を使用した口腔粘膜湿潤度検査を行っています。
お口の乾燥は、食べにくさや飲み込みにくさなどにつながることがあります。
「最近口が乾きやすい」「食べ物が飲み込みにくくなった気がする」といった自覚症状だけではなく、専用機器を用いてお口の湿潤状態を客観的に評価します。

リップルくんによる小児口唇閉鎖力検査

お子さまについては、必要に応じて「リップルくん」を使用して唇を閉じる力(口唇閉鎖力)を測定します。
口唇閉鎖力を数値化することで、お口をしっかり閉じる力が備わっているかを客観的に確認します。
けいの歯科では、むし歯の有無だけを見るのではなく、お子さまのお口の機能や成長にも目を向けた定期管理を大切にしています。

平日忙しくても、定期検診に通えますか?

はい、けいの歯科は土曜・日曜・祝日も診療しているため、平日にお時間が取れない方も継続して通っていただけます。
定期検診は「続けること」が最も大切です。
堺市駅から徒歩5分という通いやすい立地とあわせて、無理なくメンテナンスを続けられる体制を整えています。

クリーニングや歯石取りが痛くて、続けられるか不安です

けいの歯科は、痛みの少ない治療を診療方針の中心に据えています。
院長自身が歯科恐怖症のため、痛みへの配慮を最優先にしており、クリーニングや歯石取りが苦手だった方にも通っていただきやすいと考えています。
「痛くて定期検診が続かなかった」という方も、まずはご相談ください。

「歯を残す」だけでなく「お口の機能を守る」予防歯科へ

けいの歯科が予防歯科で大切にしているのは、単にむし歯や歯周病をチェックして、歯石を取ることだけではありません。
歯の健康とともに、「噛む」「飲み込む」「舌を動かす」「唇を閉じる」といったお口の機能を維持することまで含めて、お口の健康を考えています。

お子さまからご高齢の方まで、年齢やお口の状態に合わせた定期的な管理を行い、できるだけ長く健康なお口で食事や会話を楽しんでいただくことを目指しています。

このような方は定期検診をご相談ください

  • しばらく歯医者に行っていない
  • むし歯や歯周病がないか調べてほしい
  • 歯石や歯の汚れが気になる
  • 定期的に歯のクリーニングを受けたい
  • 治療した歯をできるだけ長持ちさせたい
  • 痛みが苦手で定期検診が続かなかった
  • 最近、噛む力が弱くなった気がする
  • 食事や飲み込みに変化を感じる
  • 口の乾燥が気になる
  • 子どもの口が開いていることが多い
  • 子どものお口の機能や成長が気になる

特に症状がなくても、定期的にお口の状態を確認することが予防の第一歩です。
けいの歯科(堺市北区・堺市駅徒歩5分)では、むし歯・歯周病の予防からクリーニング、口腔機能の評価まで、一人ひとりのお口の状態に合わせた継続的な管理を行っています。
土曜・日曜・祝日も診療しておりますので、お気軽にご相談ください。

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